塾長〈指導者〉プロフィール

村井章彦(むらいあきひこ)

さんがく塾(燦学塾)塾長

奈良県学習塾連盟 会員

ヒューマンアカデミー ロボット教室、理科実験(サイエンスゲーツ)教室、個別英会話教室、ロボティクスプロフェッサーコース(ロボット博士養成講座) 教室長

大阪大学特任研究員(非常勤)

大阪成蹊短期大学 非常勤教員

〈学歴〉

大阪教育大学 附属平野小学校・中学校・高校 卒業

北海道大学 理学部 物理学科 卒業

東北大学大学院  工学研究科 電気・通信工学専攻 修了、 博士(工学)

カリフォルニア州立大学サンタバーバラ校(UCSB) 留学(5年)(会社からの派遣研究員として)

〈今までに学んできた先生〉

★西澤潤一先生 文化勲章受章「光通信 三大要素技術」の発明・発案者

★中村修二先生 ノーベル物理賞受賞「高効率青色LED(発光ダイオード)」の発明者

〈職歴〉

東北大学 工学部 (助手(助教))1997-1998

(財)半導体研究所(研究員)1998-2001

(株)パナソニック(技師)2001-2015

さんがく塾(燦学塾)(塾長)2015-現在

大阪大学大学院工学研究科(特任研究員)2016-現在

立命館大学 理工学部(授業担当講師)2016-2020

大阪成蹊短期大学(非常勤教員)2018-現在

大阪府立大学(教育支援員)2021

〈今までに取り組んできた研究・開発・モノづくり〉

◆半導体材料(LED用、コンピュータチップ用の材料)の基礎研究(材料品質の原理探求、超極薄結晶の作製・評価)

◆LEDの研究開発(青色LEDチップ発光の高効率化)

◆LED照明の製品化(LEDチップ不良品の分析)

〈著書〉

「世にも不思議なクリスタル」(2018) 詳細はこちら

〈受賞〉

カリフォルニア州立大学サンタバーバラ校SSLDC 最優秀研究者賞(2005)

〈座右の銘 〉

小さなことからコツコツと。 絶対積極。 人生塞翁が馬。

〈その他〉

4人家族、2児の父親

好物 カツカレー

2015年9月 西大和学園高等学校で講義(スーパーサイエンスハイスクール)。講義題目「大発明とは何か」。

2017年2月  ノーベル賞の中村修二 教授(カリフォルニア州立大学)を特別講師として迎えて、小中学生向け特別授業を開催   (さんがく塾(燦学塾)とカリフォルニア大学サンタバーバラ校をオンライン接続)。